アシュレイマディソンのメリットとデメリット

世界最大の不倫サイト アシュレイマディソンの特徴

メインターゲットは既婚者

「人生1度は不倫をしましょう」がキャッチコピーですから、当然、ターゲットは既婚者になります。
しかし、独身者が登録できないわけではありません。
独身者→既婚者という不倫のカタチも多く存在しますから。
年齢層が高いだけあって、独身者で登録している人は、バツイチの方が多い印象を受けます。

 

1度、結婚に失敗しているので、結婚相手をスグに探すわけではないけれども、今の自由な状態のうちに不倫体験をしてみたいと考える女性が多いようです。

ステータスが高い男性が多い

アメリカでのアシュレイマディソンの利用者第一位は「医者」第二位は「金融関係」だそうです。
金融関係と言っても、地方銀行の地味な銀行員ではなく、ウォール街でバリバリ活躍しているエリートが多いと言われます。
何故?ステータスが高い人が多いのか?ステータスが高いからというわけではありませんが、人との付き合い、日々の仕事に追われることでストレスが溜まり、そのストレスを発散する為に、一夜の恋愛関係でアシュレイを利用するのが一番多いようです。
外国の場合は、女性も普通の奥様よりも、キャリアのある女性の登録が多いようです。

 

一概にはいえませんが、キャリアのある女性は、恋愛とセックスを別に考える合理的な方が多いので、男性同様、ストレスをセックスによって発散すると考える人や
セックスによって自分自身を磨こうという発展的な考えの人が多く見られるといわれています。

 

また、会員登録は無料ですが、1000円単位で課金できる日本の出会い系のシステムと違い、最低100$近くの課金を必要とするので、お金をかけずにセックスの相手を見つけたいと言ったさもしい人は淘汰されます。ある程度自由に使える余裕がなければアシュレイでは遊ぶことができませんので、人を選ぶ出会い系という表現がピッタリかもしれません。

個人情報に対して完全保護

日本の出会い系サイトは18歳未満でないことの証明をする為に、免許証の画像を送ったりしなければならない手間がありますが、アシュレイにはその必要はありません。。当然、電話番号の登録も必要ないので、誰がサイトを利用しているか?ということは全くシークレットになります。
また、アシュレイマディソンのデーターは、日本国内のサーバーに保存されておらず、全てアメリカのサーバーに保管されています。最近、日本でも個人情報の流出については厳しくなってきておりますが、それよりもさらに厳しいアメリカの個人情報保護に守られる為、日本の警察の手も届きません。
当然ながら、悪用して逮捕状が請求されれば、日本の警察も情報の開示を請求するでしょうが、あくまでも悪用した場合です。普通に使っていれば、誰にも知られずに秘密で不倫を楽しむことができます。

女性の登録者が多い

日本の出会い系サイトは、女性と男性の割合は8対2くらい。女性が多い優良出会いサイトでも7対3くらいで圧倒的に男性が多いです。
アシュレイマディソンの場合は、女性向きのサイト、広告イメージなどの戦略のおかげで男性と女性の割合は6対4から半数づつという割合になっているようです。
男性と女性の登録人数が同数に近いだけ、出会える可能性は高いといえます。

 

アシュレイマディソン公式サイト

 

こんな人がアシュレイマディソンに向いている 

日本の出会い系に飽きた

私も日本の出会い系、ハッピーメールやワクワクメール、PCMAXなども利用していますが、正直な話。
出会う層というのに変わり映えはあまりありません。当然、中にはモデルのような美人な女性や、信じられないほどの太った女性など千差万別ではありますが、カテゴリーでわけると、多いのがフリーターや女子大生、キャリアのないOL、暇な人妻などです。
しかし、アシュレイマディソンに登録している層は、日本の出会い系に登録している女性の層とはかなり違います。年齢層は高めですが、日本でもキャリアのある女性やセレブと呼ばれるような人妻など、どちらかというとハイクラスな女性の登録も目立ちます。なかなか、日本の出会い系サイトでは会えない層と、出会う為、アシュレイを利用するのは賢明な選択だと思います。

心のつながりよりも体のつながりが欲しい

日本の出会い系サイトでも、体の関係をメインにした掲示板なども存在していますが、メル友や電話友達が欲しいだけといった女性の登録も凄く多いです。そんな女性を口説くことができ、なおかつ、口説くことに喜びを感じるタイプの人ならば日本の出会い系サイトをオススメします。
アシュレイマディソンに登録してくる女性の全てが、メル友が欲しいという女性ではなく、不倫がしたいという直接的な目的を持つ女性たち。口説く必要などは一切ありません。メールを交換することができたら、あとは、いつ?どこで会えるか?その交渉になりますので、同じくらいの会員数の女性が存在しているとしても、アシュレイの方がより濃いターゲットが存在していると言えるでしょう。

上手に遊ぶことができる人

どちらかといえば、出会い系サイトの上級者向きと言えると思います。日本の出会い系と違い、アシュレイの利用料金は高額です。と、言っても1ヵ月1万円程度もあれば十分遊べるのですが、それでも1000円単位で課金できる日本の出会い系と比較するとかなりの高額となるので、ある程度の余裕がある人。遊びにお金を使うのは当たり前と考えられる人。自分自身に自制がきく人。所謂、大人の男性、女性がアシュレイに向いている人達といえるでしょう。

アシュレイマディソンのデメリット

利用料金が高い

日本の出会い系の料金体系に慣れた人には、アシュレイの料金システムは高いと感じるでしょう。
システムの紹介のところでも触れますが、課金の単位が100$から。500円〜1000円単位で課金できる日本の出会い系のように手軽に遊べないと言うひともいるかもしれません。しかし、実際登録してみると、以外とポイントは使わなかったりするもので、私も最初に100$の課金をしましたが、まだ60$以上のポイントが残っています。その理由は、1度メール交換した異性とのメールのやりとりにお金がかからないこと。これが日本の出会い系との決定的な違いです。
日本の出会い系サイトは、1度の送信につき50円の料金がかかるので、なるべくお金を使いたくない場合は、直メールやLINEへの誘導が必要になります。あまりにもそれを焦ってしまって、せっかくのチャンスを逃してしまうことも多々ありますね。アシュレイの場合は、サイト内でのメール交換に追加料金がかからないので、料金を気にせずに女性と話すことができます。その心の余裕はかなり大きいものなので、実際に会える成功率も格段にあがるというものです。

 

また、一通のメール送受信によって、サイトからポイントをもらうことを生業としているキャッシュバッカー。
アシュレイの場合はキャッシュバッカーのシステムは成立しませんので、存在を気にせずにメール交換することができます。

システムが日本ローカライズされていない

これが一番の問題点です。
他の出会い系サイトと全く違うシステムなので、本当にわかりづらいです。
アシュレイの目玉であるトラベリングマン。
これは、出張の際に出張先での一夜の相手を見つけるというシステムですが、狭い日本ではなかなか使いづらく。
東京→大阪や東京→福岡なら利用できますが
東京→仙台 東京→名古屋くらいの距離だと、あまりにも近すぎてトラベリングマンのシステム対象外となる為使えません。
せっかくの優れたシステムなのにもったいないですよね。

男性、女性ともに年齢層が高い

これは、デメリットというべきなのかどうか迷いましたが、若い女の子。10代の女の子と出会いたいと思ってアシュレイに登録しても、10代女性との出会いは、ほとんど期待できません。メインの層が男女とも30代〜40代になりますから。
ターゲットが既婚者。料金がそれなりに高額という条件がありますから、必然的に登録層の年齢は高くなります。あくまでも不倫を楽しむために登録している人なので、遊び相手を探しているギャルなどとの出会いを求めるならアシュレイではなく日本の出会い系サイトへの登録をおすすめしますよ。

 

アシュレイマディソン公式サイト